春の陽

春の陽を浴びて

緑の木の葉が光る

 

まるで白い花を咲かせているよう

 

順々に芽吹くであろう木の幹も

冬の厳しい寒さに負けず

春を迎える

 

山の中腹から

トンビが飛び立つ

 

春の陽を羽一面に受けて


詩:みなづき


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みゆう(管理人)
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