男の子、女の子
2026年1月14日
2026年1月15日
今朝、こんな夢を見ました。
ある男の子が目の前に現れて「ぼくは◯◯だ。」と言うんです。
その〇〇というのがどう考えても女の子の名前なんです。でも、ぼく自身の名前が女の子にあるような、みゆうですから、「ぼくはみゆうだ。」とその男の子に答えるわけです。
そして、男の子の名前の漢字はなんだろうと夢の中で考えているうちに、だんだんと別に男の子の名前でも違和感がないように思えてきました。
ひと晩のうちに何度も見た夢だったので、朝起きたとき、男の子の名前ははっきりと覚えていました。
広告―AD―Google AdSense
ところが数時間たってみると、すっかりその名前を忘れてしまいました。ゆかり、まゆみ、まりあ、・・・など、3文字だったらしいことは覚えています。思い出そうとしても、思い出せません。「子」がつかないこと、今まで身近にいた人ではなかったことだけは確かでした。
そんなことを思っていると、ふと、男と女ってなんだろう、名前ってなんだろうって思うようになりました。役割の違いなど、必要があって分けているし、それで生かされてもいます。その反面、不利になっている部分もありはしないでしょうか。
思い出した頃には、もっと考えがはっきりしていてほしいと願います。
広告―AD―A8.net
