みゆう(管理人)

男の子、女の子 音楽

男の子、女の子

 今朝、こんな夢を見ました。  ある男の子が目の前に現れて「ぼくは◯◯だ。」と言うんです。  その〇〇というのがどう考えても女の子の名前なんです。でも、ぼく自身の名前が女の子にあるような、みゆうですから、「ぼくはみゆうだ。」とその男の子に答えるわけです。  そして、男の子の名前の漢字はなんだろうと夢…
「繰り返しが苦手」も才能のひとつ エッセイ

「繰り返しが苦手」も才能のひとつ

 「繰り返し」が苦手と感じている人は、きっと私だけではないはずです。  学校で勉強していた頃、同じ問題を何度も解いたり、決まったことを覚えたりと、「繰り返し」の連続でした。テストでは、「前に習ったことを、そのままもう一度やってみて」と求められました。  私は、この「同じことを何度もやる」というのが、…
軌道修正について エッセイ

軌道修正について

 これから音楽を学ぶ人に向けて、みんなのためになる本を作りたいという思いは、今も変わりません。その思いで、1年以上かけて文章を書いてきました。そしてこれからの1年は、これをまとめていく作業をするのだと思っています。  当初考えていたものは「読みやすくわかりやすい教則本」というようなイメージでした。「…
あたまとからだ エッセイ

あたまとからだ

 からだは記憶に頼らない無限の可能性という入れ物です。  たとえば初めて自転車に乗ろうとがんばっていた頃を思い出してください。右足、左足というふうにあたまで考えている間は乗れなかったでしょう。からだが自然に動くようになって、初めて乗れるようになったのではないかと思います。  皆さんは「顕在意識」と「…
bookからnoteへ 音楽

bookからnoteへ

 同じタイトルでnote.com(ノート)に記事を書きました。このウェブサイトで書いた内容を整理しながらノートにまとめようと考えました。  構成を考えたところで、応用編に書きたい内容がまだまだあるような気がしています。よく聞かれるのが「息を一定に保つのがむずかしい」「(ぼくの演奏を聞いて)強弱などの…
カラダを流れるリズム エッセイ

カラダを流れるリズム

 カラダの中にはさまざまなリズムが流れています。一番ベース(基本)になり重要なのは、心臓の鼓動です。  これは今Apple Watchで計測した心電図をiPhoneの画面で見たものです。グラフはふらふらしているように見えますが、これが正常な「洞調律(どうちょうりつ)」を示したものです。平均心拍数は8…
これからの「みんなのための本」について エッセイ

これからの「みんなのための本」について

 ぼくが伝えたいことをこのサイトに書いて、その内容をまとめて、本にして届けたいという思いは今も持ち続けています。  今は書く時間があまり持てなくて、思いつくことも見つからないので、進んでいません。  書き始めたのが、2024年の10月11日なので、ちょうど1年間が過ぎたことになります。1年前は、大病…
芯 エッセイ

いつの時代のことだろう。誰かが作り上げた言葉に現代人は惑わされ、信じ込んでいる。 そして大金稼ぎの材料にする人たちが大勢現れ始めた。 そこに大切なものを忘れてはいないだろうか。 自分の身体で、心で、受け取る感覚を。   いつ頃からだろう。 世の中が変わる、時代が変わる、と言って、何が変わったというの…
目指すのは完璧じゃなくて エッセイ

目指すのは完璧じゃなくて

 完璧にとか、100%にとか、間違えないようにって思っていますか。それを目標に練習をするという人がいたら、それはやめましょうと伝えたいと思います。  そもそも100%ってなんでしょうか。誰かが、今できることを精一杯やったのなら、それはその人にとっての100%なのではないでしょうか。「いや、まだまだだ…
練習キライも正解 エッセイ

練習キライも正解

 どうしてだかわかりませんが、音楽にしろスポーツにしろ「練習しないとうまくなれない。」という意識があるみたいなんですね。そもそも練習って何のために何をすることなんでしょうか。  たとえば歌を歌うのが苦手って思い込んでいる人が、ピアノやギターを弾けるようになれば演奏もうまくなるでしょうか。また、ドタド…